履歴書の様式にもこだわりを!パッと見て好印象を与える履歴書とは・・・

働いていると一度は転職がしたいと思うものです。就職活動を頑張って就職した企業であっても、自分の思っていた環境と違う、仕事内容が合わないといった相違はでてくるものです。転職をしたいと思った時にまずしないといけないのが履歴書を書くことです。急に働きたい会社が見つかり、履歴書を送付したものの、時間がなくて適当に書いてしまったら、気になる会社が見つかったのに勿体ない話です。

転職したと思ったら、すぐに履歴書の作成に入り、気になる会社が見つかった時にすぐに送付できるように準備しておくことが大切です。履歴書は応募申込書ではありません。あなたの第一印象を決める重要な書類なのです。

ではどんな履歴書を書くと採用されやすいのでしょうか?

履歴書は採用時に使用するものですが、退職するまで大切の保管される書類です。嘘偽りなく丁寧に書くのが基本です。

採用担当者は膨大な数の履歴書をチェックし、次の面接にすすめる人材を決めます。とは言っても履歴書チェックにかける時間はおよそ一人当たり1分と言われています。履歴書に特に興味のある内容が無ければ職務経歴書に目を通してもらうことができません。職務経歴書は今まで携わった職種、仕事内容等が書いてあるため、職務経歴書を重点的に書く人がいますが、履歴書に興味を持ってもらわなければ意味がありません。まずは興味のもってもらえる内容にするようにしましょう。

まずは手書きできれいな字で書くことを心掛けましょう。雑な字で書いてある履歴書は誰でも読む気が起こらないですよね。また履歴書の用紙にもこだわりましょう。文房具屋やコンビニ、100均など今はどこでも履歴書を販売しています。欲しいと思った時にどこでも購入することができるため便利ですが、履歴書の様式

はそれぞれ違います。中には志望動機や自己PRの記入欄がないものもあります。しっかり自分の良さを伝えられる様式のものを選びましょう。またパッと見た時に白い部分が多い履歴書も良い印象を与えません。出来る限り空欄を埋めるようにしましょう。

また間違えた場合は一から書き直し、修正テープや二重線での修正はやめておきましょう。用紙が足りないから修正テープでで修正し提出すると、雑な印象や入社したいという思いが少ないと思われてしまいます。

履歴書を判断する際、内容も大切ですが、本当に些細なこともチェックされています。誰に出しても恥ずかしくないと思えるような履歴書を作り上げましょう。