あなたの書き方は合っていますか?履歴書の資格欄の正しい書き方とは・・・

皆さんの履歴書はちゃんと資格の欄を埋めれていますか?

今や通信教育などで資格の勉強ができる時代です。そのためたくさんの資格を所有している人が多くいます。また採用する企業側としても、会社に入社した後に即戦力となる資格を持っている方がより高評価となるでしょう。資格の欄はどの履歴書にもありますし、企業側としても必ずチェックする項目です。これまでどのような経験やスキルを身に付けてきたかを判断する材料です。また向上心や会社のでの活躍にも繋がります。しかし、すべての資格をかくことが良いことではありません。全く仕事と関係のない資格をかいて履歴書を提出してしまうと「この人は全然関係のない資格ばかり保有しているけど、本当に弊社で働きたいのか?」という疑問を持たれてしまう可能性があります。

またもし全く資格を持っていない人ははっきりと「特になし」と記入しましょう。しかし、語学やパソコンスクールに通学していた、セミナー受講経験などはアピールとなるため、記載しておくといいでしょう。特になしと書くと何も意欲的に勉強してこなかった人と思われてしまう可能性もあります。自分をアピールできることを少しでもかくようにしましょう。

また現在まだ資格を取得していない場合でも資格取得に向けて勉強中であれば、「日商簿記検定2級取得に向け勉強中」と記載するのもいいかもしれません。すでに試験日程も決まっている場合は「取得予定」と書きましょう。もちろん企業によっては評価は違うかもしれませんが、今現在も勉強中であること、自分のスキルを上げるために努力していることのアピールとなるでしょう。しかしここで注意したいのが、応募する企業で活躍しない資格取得予定は記載しないようにしましょう。なんでこんな資格がいるのかと疑問に思われてしまう可能性もあります。

もちろん営業職や車を使って業務をこなす仕事もあります。運転免許も取得している場合は記載しておきましょう。

資格はその人の評価を上げるものです。そのことについての知識があるということなので会社に入社しても即戦力になるというプラス査定となるでしょう。特にIT関連の取得や秘書の資格を取得していると、一般常識や社会人としてのマナーなどをもっていると判断されるためおすすめです。今やどこの会社で働いてもパソコンを使いこなせなけれないけません。転職がしたいけど、資格がなくてという人はまずはパソコンの勉強をしIT関連の資格を取得するのもいいでしょう。

 

履歴書の写真で合否が変わる?より好印象を与える写真を添付しよう!

転職する上で提出が必要となる履歴書。志望動機や自己PRなど必ずチェックされます。そして履歴書という紙切れ1枚でその人の好さを伝えられるものでなければいけません。そのため履歴書は言葉の部分だけでなく、修正テープを使ってないか、写真がいがんでないかまで細かくチェックされるといいます。また何気に貼り付けている写真の部分も気を抜いてはいけません。確かに写真だけで合否が変わることはありませんが、同じような評価の人がいた場合、写真の印象が合否を左右することがあるのです。女性に多く見られますが、髪の毛が目や鼻にかかってると清潔な印象を与えません。出来る限り髪はまとめ、顔に髪がかからないようにしましょう。髪型一つで印象が変わってしまうため、明るい印象を与えられるようにしましょう。そして写真が暗かったり、ピントがぼけているものも使うのはやめましょう。今はスピード写真で手ごろに写真を撮ることができます。とは言っても1回600円程度するため、決して安いものではありません。また、スピード写真と言っても機械によって出来上がり品質は様々です。中には暗くて使いものにならないものもあります。もう一度撮りなおすことがいいですが、もったいないと思いそのまま使用する人も多いですよね。しかし、他の人の履歴書写真と見比べたとき、暗い写真だと印象が悪くなってしまいます。出来れば、スピード写真を使わず、ちゃんと撮影をしてもらうようにしましょう。プロのカメラマンに撮影してもらうと正しい姿勢で、顔の表情についても指示を貰うことができるため、より好印象を与える写真を撮ることができます。また光の具合や気になる部分もお願いすれば加工してもらうこともできます。しかしプロに撮ってもらうと、スピード写真のような低価格ではもちろんできません。またすぐに写真が手に入りません。履歴書をすぐに送付しないといけな人はどうしてもスピード写真となってしまいます。また履歴書の写真は3ヶ月以内の写真と言われています。あまり古いものを使いすぎて印象が違ったということにならないためにもなるべく、3ヶ月以上すぎたものを使わないようにしましょう。

履歴書の写真は転職する上で必ず必要となるものです。もちろん、その人の強みやスキルなどで書類選考は判断されますが、必ずしも写真の印象が採用に影響しないといったらそうではありません。出来る限り好印象を与えるものを用意するようにしましょう。

 

 

退職理由はどう書いたらいいの?履歴書の退職理由は要注意!

転職をしたいと思った時に用意しないといけないのが履歴書と職務経歴書です。もちろん退職して新しい会社に就職するわけなので、退職理由を聞かれる可能性があります。退職理由は正直に書くのは正しいのでしょうか?

会社を退職する理由は人それぞれ、すべてを正直に書いてしまうことは決していいことではありません。会社を退職する理由のうちほとんどの人がネガティブな理由となります。例えば、残業が多かった、人間関係がうまくいかなかった、部署替えや転勤が嫌だったなど決して公にしていい内容ではありません。残業が多いという理由を伝えてしまうと、採用してもまた辞めてしまうのではないかと思われてしまいます。また業績不振を理由にしたり、給与を原因にするのもよくありません。履歴書は嘘偽りなく書くことが大切ですが、退職理由を正直に書いてしまうと面接に進まなくなってしまいます。退職理由は他にやりたいことがあった、前職の会社にいても夢を実現することが難しかったなど、前向きな理由を付けるようにしましょう。

また中には病期療養を理由に退職した人も多いのではないでしょうか。また治る病気であっても、体が弱いという印象を与えてしまったり、また体調不良になって辞めてしまうのではという印象を与えてしまいマイナスです。また退職後はすぐには働かず失業期間が長い人がいます。病気になってしまうことは仕方のないことであり、どうすることもできません。その際は、失業期間はスキルアップの為に資格取得の勉強をしていた、セミナーに参加していたなど失業期間も有意義に過ごしていたことをアピールする必要があります。またこの他に親の介護だったり、出産、育児なども退職理由としては問題ないでしょう。

履歴書においてただ単に「退職」という言葉を書くよりも、「出産により退職」など具体的な理由をかいたほうが好印象です。しかし退職理由がネガティブな理由の場合、履歴書におては「一身上の都合」などの書き方をしても問題ありません。

中には転職回数が多かったり、失業期間が長い人もいます。そんな人の履歴書をみるとなぜ辞めたんだろうと憶測が飛びかいます。また勝手にネガティブな理由で退職していると思われてしまう可能性もあります。転職回数が多い人は履歴書に退職理由を明記する方がいいでしょう。面接であれば自分の言葉で伝えることができますが、履歴書はその用紙に書いてあることがすべてです。履歴書が自分のマイナスになるような書き方はしないようにしましょう。

 

志望動機は他の人との違いをはっきりと書こう!個性ある履歴書もおすすめ!

転職を成功するにあたり重要となってくるのが履歴書です。履歴書はまず最初に企業に提出する書類であり採用を左右するほど重要な書類です。最初から面接を行っている会社は少なく、書類選考→筆記試験、面接と進む会社がほとんどです。

もちろん履歴書において輝かしい職務経歴、資格保有も大切となってきますが、採用担当者が必ず読むのが志望動機の欄です。応募してきた人がどのくらい入社したいのかを見る判断材料となります。なぜ会社に入社したいのかというのは一番大切なことであり、仕事内容に興味があるから、資格が生かせるからなどでは一目置かれる履歴書とは言えません。資格が活かせるなどそういた内容であれば、別にうちの会社ではなくてもよいとではと思われてしまいがちです。この会社でなければ・・・といった内容に仕上げなければいけません。

応募するにあたり、会社案内やホームページにおいてしっかり調べることが大切です。ホームページには仕事内容はもちろん、人事採用担当者がどんな人材を求めているか書いてある企業も多くあります。会社理念も頭に入れておくといいでしょう。

会社が求めている人材、それが自分に当てはまるといったアピールが大切です。自分の経験値、スキル、強みをしっかり盛り込み面接につなげる履歴書にしましょう。

志望動機を書く上で、この会社じゃなきゃダメなところをしっかりと書き、たくさんの企業からこの会社を選んだ理由をしっかりと書きましょう。また、会社が求める人材に自分が当てはまり、さらに会社に入った後、どんな形で会社に貢献できるかもしっかり書いておくといいでしょう。よく決まり文句のように、「これまでの経験を活かして・・・」という言葉を使ってしまいますが、とても抽象的です。自分のスキルが、強みがどのように生かせるのかをしっかりと書くことが大切です。

応募する企業ごとに志望動機を考えることは大変ですが、一社一社、しっかりホームページで確認し、人事採用担当者の目に留まる履歴書にしなければいけません。多くの人が転職先を求めて履歴書を送付しています。ありきたりの言葉で書いても目に留めてもらうことは難しいです。自分なら・・・といった他の人と違いをアピールすることが大切です。ありきたりの文言ではなく、個性を生かせる志望動機をかくのもおすすめです。要はいかにこの企業でなければ、自分の良さは発揮できないといった内容を盛り込むようにしましょう。

履歴書の様式にもこだわりを!パッと見て好印象を与える履歴書とは・・・

働いていると一度は転職がしたいと思うものです。就職活動を頑張って就職した企業であっても、自分の思っていた環境と違う、仕事内容が合わないといった相違はでてくるものです。転職をしたいと思った時にまずしないといけないのが履歴書を書くことです。急に働きたい会社が見つかり、履歴書を送付したものの、時間がなくて適当に書いてしまったら、気になる会社が見つかったのに勿体ない話です。

転職したと思ったら、すぐに履歴書の作成に入り、気になる会社が見つかった時にすぐに送付できるように準備しておくことが大切です。履歴書は応募申込書ではありません。あなたの第一印象を決める重要な書類なのです。

ではどんな履歴書を書くと採用されやすいのでしょうか?

履歴書は採用時に使用するものですが、退職するまで大切の保管される書類です。嘘偽りなく丁寧に書くのが基本です。

採用担当者は膨大な数の履歴書をチェックし、次の面接にすすめる人材を決めます。とは言っても履歴書チェックにかける時間はおよそ一人当たり1分と言われています。履歴書に特に興味のある内容が無ければ職務経歴書に目を通してもらうことができません。職務経歴書は今まで携わった職種、仕事内容等が書いてあるため、職務経歴書を重点的に書く人がいますが、履歴書に興味を持ってもらわなければ意味がありません。まずは興味のもってもらえる内容にするようにしましょう。

まずは手書きできれいな字で書くことを心掛けましょう。雑な字で書いてある履歴書は誰でも読む気が起こらないですよね。また履歴書の用紙にもこだわりましょう。文房具屋やコンビニ、100均など今はどこでも履歴書を販売しています。欲しいと思った時にどこでも購入することができるため便利ですが、履歴書の様式

はそれぞれ違います。中には志望動機や自己PRの記入欄がないものもあります。しっかり自分の良さを伝えられる様式のものを選びましょう。またパッと見た時に白い部分が多い履歴書も良い印象を与えません。出来る限り空欄を埋めるようにしましょう。

また間違えた場合は一から書き直し、修正テープや二重線での修正はやめておきましょう。用紙が足りないから修正テープでで修正し提出すると、雑な印象や入社したいという思いが少ないと思われてしまいます。

履歴書を判断する際、内容も大切ですが、本当に些細なこともチェックされています。誰に出しても恥ずかしくないと思えるような履歴書を作り上げましょう。

 

履歴書は次の面接への切符!履歴書から読み取れることとは・・・

高校や専門学校、大学を卒業して初任給を貰った時の感動はいつまでも忘れることができません。誰しもが定年まで働くつもりで就職した企業ですが、働いているうちに求めている仕事と違った、自分には合わないといった相違が生まれてくる人も多々います。また諦めていた夢を追いかけて、希望する職種に就職しなおしたいと考える人も少なくありません。就職したての20代であっても転職率は30~40%であり、誰でも一度は転職を考える世の中なのです。社会経験も少ないから転職が難しいかもと悩まず、転職したいと思った時がチャンスです。20代はなんでもリスタートできるため、経験より若さが有利となるのです。

いざ転職しようと思うと重要となってくるのが履歴書や職務経歴書です。いくらトーク力に優れている人や自己アピールが得意な人でも面接まで辿りつけなければ意味がありません。ほとんどの企業が履歴書、職務経歴書を元にふるいにかけられ、ごく一部の人が面接に辿り付ける狭き門なのです。人事採用担当者は履歴書を見て、次の面接においてあってみたいか判断を下します。履歴書という紙切れ1枚にいかに自分の自己アピールを伝えられるかが鍵になってきます。それはただ単に言葉だけではなく、1字1字の書き方であったり、写真の貼り方であったりと判断する材料は多々あるのです。

さらに最近ではパソコンで履歴書を提出する人がいます。パソコンの技術を必要とする職種であれば、パソコンで履歴書を作成するのもパソコンが使えるといった自己アピールとなりますが、基本的には手書きの履歴書を提出する方がいいでしょう。職務経歴書は今までの職歴や担当していた仕事の内容などをこと細かく明記したものになり、じっくり読んでいただく書類です。読みやすさなどを考えたとき職務経歴書はパソコンで作成する方がいいでしょう。その際、読みやすさを考慮したためパソコンでの提出になった旨を伝えておくのもいいでしょう。

就職、転職をする際、一番重要となってくるのが履歴書です。それは単に出身大学や保有資格だけでなく、書いてあるすべてのことで判断されると思っておきましょう。もしも特に履歴書をあんまり見ない人事採用担当者であっても、もし提出された履歴書が汚い字で書いてあったり、使いまわしの履歴書であったら、悪い印象でしかありません。就職や転職をする際、企業に提出するすべての書類は採用の判断材料になると思ってしっかり対応するようにしましょう。